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皆さんこんにちは!
鹿児島県いちき串木野市、薩摩川内市を拠点に建設機械・産業車両・荷役機械・船舶修理・整備・改造・架装・点検・販売・レンタル及びリースなどを行っている
株式会社斎藤重機、更新担当の富山です。
目次
建設現場で使用される重機や建設機械は、
一つの現場が終われば、次の現場へと移動する必要があります。
この「移動」を担っているのが、建設機械の運搬業務です。
油圧ショベル、ブルドーザー、クレーンなどの多くは、
公道を自走できない、または自走が認められていません。
そのため、専用トレーラーによる輸送が欠かせません。
どれほど優れた職人や最新の重機が揃っていても、
現場に機械が届かなければ工事は始まりません。
✔ 着工日に間に合うか
✔ 次工程に影響を与えないか
✔ 天候や道路状況はどうか
こうした条件をすべて踏まえ、
運搬計画は工事全体の工程と密接に連動しています。
大型・超大型の建設機械を運ぶ場合、
特殊車両通行許可の取得が必須となります。
✔ 車両総重量
✔ 全幅・全高・全長
✔ 通行可能な道路・橋梁
✔ 交差点やカーブの条件
これらを細かく確認し、
行政への申請を行ったうえで運搬が可能になります。
事前準備を怠ると、
「当日運べない」「ルート変更が必要」など、
工事全体に大きな影響を与えてしまいます。
都市部や幹線道路では、
通行可能な時間帯が制限されているケースも多くあります。
🚧 深夜・早朝のみ走行可能
🚧 朝夕のラッシュ時間は通行不可
🚧 イベント・工事による通行止め
そのため、運搬業務は
時間との戦いでもあります。
トレーラーへの積込、現場での荷降ろし作業は、
運搬業務の中でも特に緊張感の高い工程です。
✔ 重量バランスの確認
✔ スロープ角度の調整
✔ 周囲の安全確認
✔ 誘導員との連携
一つのミスが、
転倒・接触事故につながる可能性があります。
建設機械の運搬業務は、
目立つ仕事ではありません。
しかし、
✔ 工期を守る
✔ 現場を止めない
✔ 工事全体を円滑に進める
という点で、
工事を支える基盤となる業務です。
運搬があるからこそ、
現場は予定通り動き出すのです。
次回もお楽しみに!
株式会社斎藤重機は鹿児島県いちき串木野市、薩摩川内市を拠点に建設機械・産業車両・荷役機械・船舶修理・整備・改造・架装・点検・販売・レンタル及びリースなどを行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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